2014年 01月 25日
スピードライトをワイヤレスに・・・
スピードライトは純正の600EX-RTを一台持っていてバウンスなどはよく使う訳ですが
カメラから離して使いたいなぁなどと思う事もありまして・・・


手っ取り早く離すとなるとオフカメラシューコードOC-E3が思い付きますが
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当然コードの長さ以上には離せない訳で・・・


それならこれでどうだ、というのがスピードライトトランスミッターST-E3-RTですが
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電波式に対応した600EX-RTにはもってこいで機能的にも申し分ない訳ですが・・・
実売2万円半ばということでちと高め
それに600EX-RT以外のスピードライトだと赤外線式になるので
多灯の場合、全部600EX-RTにしなくちゃいけなくなる・・・(汗)


そこで色々ググってみると少しあやしげなブツを発見、試しにポチっとしてみました

YONGNUO(なんて読むんだ?)のYN-622C
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Amazonで2台セットで7,900円(汗)
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しかし中華っぽい雰囲気がプンプン・・・
予想はしてましたが説明書は英語と中国語のみ(滝汗)
でもなんとか足りない頭で英語を読んで初期設定まではたどりつきました

これはCanonのE-TTLに対応するは1/8000までのハイスピードシンクロもイケるは
同じYN-622Cを追加すると多灯撮影にも対応するはと機能満載!

ボディに着けると送信機、スピードライトに着けると受信機として認識されるというスグレモノです

装着イメージはこんな感じです
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一度初期設定で送受信のチャンネルを合わせてしまうとあとはカメラボディのメニューで
各種モードや調光補正や多灯の設定が出来てしまいます
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さらに、送信機としてボディに着けた方のホットシューにも着けるとE-TTL連動するので
例えば小さ目のスピードライトでキャッチライト用にするとかも考えられる訳です

用途的には部屋の片隅で天井向けに置いといてバウンスの室内撮影でも
縦位置横位置気にせず撮れるかなぁ、とか
軽いブツ撮りとかで簡単にトップライトが作れそうだなぁ、とか
サーキットのピット周りの撮影で影になっちゃう所に横から光を当てられそう、とか・・・

色々妄想が膨らみます

ま、なんといっても電波式で安いのが魅力です

今年はこれで色々試してみたいと思います

   
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by group_c | 2014-01-25 22:50 | 機材 | Comments(0)


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