カテゴリ:PC関係( 11 )

2014年 04月 29日
MacBook Pro13 Retina 導入
昨年からThinkPad X230を普段使いやサーキット遠征時のモバイル機として使ってきましたが
買った当初からどうしてもモニターの色や見え具合が気になって…

ついに十?年ぶりにMacを購入してしまいました
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スペックはこんな感じで、CPUクロックやメモリ容量、SSD容量違いの3モデルの真ん中になります

13.3インチ(対角)Retinaディスプレイ、解像度2,560 x 1,600(227 dpi)
2.4GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ(Turbo Boost使用時最大2.9GHz)
8GB 1600MHz DDR3L SDRAM
256GBフラッシュストレージ

一番心配だったのは
ThinkPadで使っていた周辺機器が使えるか?
ファイルのやり取りはどうするのか?
そんなところでしたが
さすがはいまどきのIntel Macでほとんど問題なし!

店頭で交渉したらポイント増やしてくれたので
特価だった1TBポータブルHDDを付いたポイントで購入
USB3.0で8,600円ちょっととは安いな…
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出荷時はWindowsに合わせNTFSフォーマットですが
Macにつないでディスクユーテリティを使ってexFATでフォーマットし直せば
WindowsでもMacでも読み書き出来る様になります

これで遠征先で撮影データのバックアップと現像をしても
家のデスクトップPCにそのまま移せるのです


そして少し前にAdobe Photoshop 写真家向けプログラム(月々980円)を契約していたので
一緒に付いてくるLightroom CCをダウンロードしインストール
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元々家のPCでもThinkPadでもLightroom4を使ってましたのでこれは必須でした
それにLightroomはRetinaディスプレイに対応しているので
とっても奇麗な見え具合で現像が可能です

しかし、Retina対応していないWebサイトやブログ(ほとんどそうです)は拡大表示になるので
写真がボケた様に見えるのがちょっと気になりますね
自分のブログ見て「あれ?汚い?」ってなった位ですから…


実は買ってからもう10日ほど経っているのですが
その間ボチボチとWindowsから移行を進めていました

メールで少し手こずりましたが問題なく終了
ほぼ100%不自由無い状態まで持ってこれひと安心


最後に、やっぱりMacはオシャレだなと思ったところ

ACアダプターの接続が「MagSafe 2」という形でマグネットでカチッ!とくっつくのです
外す時も絶妙な強さ加減で取れるのでジャックの抜き差しに慣れた体には新鮮でした
さらに充電中はオレンジ、完了するとグリーンに変わるランプもついています
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今シーズンのサーキット遠征で活躍してくれそうで楽しみです
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by group_c | 2014-04-29 20:56 | PC関係 | Comments(0)
2012年 12月 25日
PCパーツほぼ一新 ~止まらぬ物欲~
最初はね、そんなつもりじゃなかったのに・・・

前回PCのハコ換えをしたので最近のパーツはどんなんだろう?と秋葉原へ・・・

そしたらネット通販より安いセットが出てるし「明日以降値上がりかな?」と店員さんは言うし・・・

Intel Core i7-3770K & ASUS P8Z77-V PRO
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これね、普通に買うと両方で4万円台後半なのに39,800円だと

さらにこうなるとメモリも必要なわけで・・・
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SanMaxのエルピーダチップ8GB×2でこれもセット値引きがちょびっと入って6,654円
しめて46,454円也 チーン・・・

本当はね、オーバークロックとかしないからもう一ランク下のCPUとか
マザーボードもZ77系じゃなくてH77系で充分だと思ってたのに
セットが格安でやられました

そして組み上げたらえらくスッキリしてしまいました
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前のマザーはこんな感じ
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古いPCではグラフィックボード・ギガビットLAN・USB3.0の各ボードを入れてたのですが
これら3つ全てがオンボードで実装されていたので拡張スロットがガラガラに
しかもCPUのグラフィック機能の方が前に挿してたグラフィックボードより高性能という・・・

で、Windows8の恐ろしいところはこれだけパーツ換えてSSDそのままつないだら
適当にドライバーを当てて起動させちゃう!

こんなんでいいの?と思いましたがマザーボードのドライバーをインストールしつつ
使いながらしばらく様子を見ることに・・・

するとやはり問題は出るもので、しばらくおいた後の起動時に途中で止まるんですね
一回起動してしまえば動くというのがちょっとイヤラシイ・・・

結局SSDのパーテーション削除&フォーマット→Windows8再インストールをして
面倒くさいけどソフトも全部入れ直しました

あわせてWindowsの認証がやり直しになりオンラインで出来なくなってしまったので
マイクロソフトに電話で認証を取り直してやっと完了でした


そして後日談ですがCPUは約3,000円、メモリも1,000~2,000円位本当に値上がりしてしまったらしい(!)

タイミング良かったとはいえ、ちょっと散財したな・・・

  
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by group_c | 2012-12-25 23:43 | PC関係 | Comments(4)
2012年 12月 22日
メーカー製PCからのハコ換え
先日起動ドライブのSSD化で快適になったのも束の間、気になりだしたら止まらなくなり・・・

GatewayのFX7028Jというメーカー製のPCですが
フロントパネルがしっとりとした素材だったものの、経年変化でベトつき始めこんな風に・・・
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もうホコリは取れないしドライブトレーが出る時も引っかかってたしでロクな事がないのです


ならば、という事でPCケースを新しく出来ないか?と考え下調べ・・・
市販の自作用ケースにGatewayのマザーボードが移せるかネットで調べたらなんとかいけるらしい

しかし、こういったイレギュラーな作業は事前準備が本当に大事だな、と感じた

このマシンに使われているマザーボードはIntelの市販品の亜種らしいが
Gatewayの海外のサポートサイトに限りなく同じに近いマザーボードの解説ページを発見

こういった図解はメーカー製PCにはまず添付されてないので助かりました
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一番大事だったのはこれ! 電源スイッチやLED系のピンアサインが分からないと困るんです
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この2枚をプリントアウトして作業に備えることにしました


ここまで来たらあとはケースを選ぶのですが、今後のメンテナンスを見据えて評判のいいこちらに
クーラーマスター CM 690 II Plus rev2 Amazonで10,360円
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さらに電源もメーカー製PCは弱いので玄人志向 KRPW-SS600W/85+で強化 こちらもAmazonで5,981円
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これらの重たいものはネット通販が助かりますね! もちろんアキバで現物は見ておきましたが(笑)

これだけ揃ったらあとは移植作業に入ります

元のPCをバラす前によく観察します
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気になっていた電源スイッチやLED系のピン周りをデジカメで撮っておきます
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そしてバラしたら一度パーツをエアダスターでホコリを飛ばし、並べます
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電源を残しドンガラ状態になった元のPCケース
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ここでやってみるまで分からなかった最後の懸念がこのバックパネル(背面の端子の部分です)
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メーカー製PCはここが独自仕様でケースやマザーに固定されてたりする事があるのですが
このマシンはうまく外れて普通のケースにも収まる様な規格通りの形で助かりました
これで新しいケースへのマザーボード移植作業がクリアになります

そして新しいケースにマザーボード+CPU+メモリ、ドライブ、拡張ボード、電源を順に組んでいきます
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しかし最近のケースはイイ! ドライブの固定はネジ要らずかつ工具要らずで固定できるし
配線もマザーボードの背面に回せるのでスッキリします。と言う割にちょっとゴチャゴチャですが・・・

組みあがった姿はなかなかカッコいい
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このあと軽く起動テストをして何の問題もなく終了

性能は全く変わりありませんが見た目とメンテナンス性は大幅に向上したし
1.6万円ほどのイタズラで結構楽しめました
これで次の性能アップはパーツ交換で対応できます

しかしこんな事をしたおかげで・・・

次回に続きます

  
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by group_c | 2012-12-22 20:09 | PC関係 | Comments(0)
2012年 12月 08日
HDDをSSDに換装したら・・・
さて、VistaからWindows8にアップグレード→64bit導入→USB3.0増設と順調に?イジってきましたが
ここまで来たらやってしまえ! という事でシステムドライブをHDDからSSDに換装しました

いままでシステム用のドライブは500GBのHDDが入っててPC購入当初から使ってましたから
3年9か月稼働し続けてそれなりにヤバいかな?などと思っていたところなのです


購入したのはこちら
Intel335 Series SSDSC2CT240A4K5(240GB)
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Amazonで13,980円とは安くなったものです・・・

こちらのSSDは付属品が充実してて買い足すものがほとんどありません
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SATAケーブル、電源変換ケーブル、2.5→3.5インチマウンタ、ソフト等々至れり尽くせりです

また、Intelが現状のHDDからSSDへ移行する為のソフトも提供しててとってもスムーズに作業出来ます
そういう意味では自分の様なSSD初心者に最適な製品と言えます


では簡単に移行手順などメモしておきます

ウチのマシンはGateway FX7028Jというメーカー製PCでしたので
ケースを開け、HDDを付けたままマザーからSATAケーブルと電源を引き出しSSDを接続します
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もちろん、SATA→USB変換ケーブルやUSB用HDDケースを使ってUSBで接続してもOKです

その場合ケースを開けなくてもデータ移行はできますが、変換ケーブルを持ってなかったのと
HDDから付け替える時にどのみちケースを開ける事になるのでこの方法にしました

ノートPCの場合はUSB接続になるでしょう

そして移行用のソフトがIntelから無償提供されてるのでこちらからダウンロードします
Data Migration Software

上記のリンクを開くとこんな画面が開くのであとは指示に従いましょう
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ちなみに、このソフトはIntel製SSDがつながってると認識しないと動かないようになってます

500GBのHDDから240GBのSSDへ移行って大丈夫?と思うかもしれませんが
Cドライブをきちんと整理して、データは他のドライブへ逃がしておけば数十GBに収まります
あとはこのソフトが容量に応じた調整をしながら移行してくれます

つまり、SSDの容量に満たない様にCドライブを整理してあればSSDの方が小さくても問題ありません
SSDの容量カツカツに詰め込んではダメですけどね

そして移行(HDDのクローン作製)にかかった時間は40分位でした

移行が済んだところでせっかくケースを開けたので最後にメモリを増設
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1GB×2を引っこ抜いて2GB×2を入れたので前回と合わせ8GBになりました
これで現状のシステムでは最大容量まで積んだ事になります

あとはCドライブだったHDDを付属のマウンタに付けたSSDに付け替え、ケースを閉じて完了です

外したHDDはトラブった時に付け替えればすぐ立ち上がる様にそのまま保管しておく事にしました

そしておそるおそる起動ボタンを押してみたら・・・ 41秒でログオン画面が出てきた!
マシンは古いのに速い!

ディスクのパフォーマンスは5.8から7.7まで上がりました
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マザーボードが古くてSATAが最新の6Gb/sではなく3Gb/sまでしか対応してないので
新しい世代のマシンなら本来はもっといいのでしょう

Photoshop Lightroom4を起動してみても結構速く立ち上がります

今年値段が急速にこなれたSSDですが、これは投資効果の高いパーツといえるかも?


ここ最近色々イジってきましたが、PC更新時にメモリを除いて有効活用出来そうな物を選んでみたつもりです
現状、爆弾を抱えているのはおそらくマザーボードと電源ですね・・・

次壊れたら自作かな・・・

  
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by group_c | 2012-12-08 23:03 | PC関係 | Comments(2)
2012年 12月 02日
USB3.0 増設
色々とやってきてPCが快調になったものだからついつい欲が出て・・・

以前から撮影後の大量のRAWデータの取り込みに時間がかかるのが悩みの種で
解決するにはUSB3.0しかないと思っていた訳で・・・

このタイミングで「やりましょう!」と思い立った訳です

まずUSB3.0ボードを増設しなくてはならないのですが、なにを基準に選んだものやら???

ではその前にカードリーダーをどれにしよう?と考えることに

バッファローあたりのUSB3.0対応カードリーダーにしようかな?と思ったのですが
せっかくだからPCのベイに綺麗に収めたくなったのです

そこでUSB3.0対応の3.5インチベイ用のリーダーを探して選んだのは
Skydigital SKY-T Fe30(BK)
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これを選んだポイントはON/OFFスイッチがあるという事で
使わない時OFFにすると余計なドライブがたくさん表示されないんです
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そしてこのリーダーを接続するにはUSB3.0用の19PIN端子が必要なのでこちらのボードを選択
AERA Over Fender R SD-PEU3R-2E2IL
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カードリーダーを内蔵19PINにしておけば後々PCを新しくした時にも
新しい世代のマザーボードにつなげて使いまわしがきくのでは?という狙いもあります


そして本体の3.5インチベイにはこんな余計なものが
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メーカー専用のリムーバブルHDDか何かを突っ込む口の様ですが使わないので気持ちよく外す!


その後カードリーダーが綺麗に収まりました(画像は完成後です)
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そしてここで大きな落とし穴が!

ボードにはS-ATA電源コード、リーダーには4P電源コードを接続するのですが
そのどちらも長さが足りずに届かない(泣)

あーケース開けて確認しておけば延長コードも一緒に買えてこんなことにはならなかったのに・・・

3分ほど考えてAmazonをのぞき、延長コードを見つけてポチッと!
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Amazonはめったに使わないものだからお急ぎ便がお試し無料で使えた!
土曜の0時過ぎに発注したら当日の夕方には届いてしまってグレイト!
こんな安い物を送料無料で当日配送なんてありがたいけど大丈夫なのだろうか・・・

これで無事パーツが揃い接続完了! 拡張スロットも全部埋まった!
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テストしたら読み書きも全く問題なしなのでどの位速いのか試してみる事に

CrystalDiskMarkを使い、サンディスクのCF Extreme Pro 64GB UDMA6でベンチマークテスト
今回増設したUSB3.0リーダーと今まで使ってたバッファローのUSB2.0カードリーダーで比較すると・・・
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シーケンシャルリードとライトが高速になり、リードはカードのスペックである90MB/s以上なのでGood!

これで帰宅後の作業がはかどる! などと思ったが今はシーズンオフ・・・

ま、こんな事もシーズンオフじゃなきゃ出来なかったかもしれませんね
  
  
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by group_c | 2012-12-02 22:19 | PC関係 | Comments(0)
2012年 12月 01日
Windows8 32bitから64bitへ
さて、前回Windows8へアップグレードして快適になった事を書きましたが・・・

アップグレード後、3日ほど使ってみたものの・・・

Photoshop Lightroom4をインストールして使い始めるとどうにも重いのです
やはりメモリ3GBではツラいのでしょう

でも今のOSは32bit版ですからどんなにメモリ足しても使えるのは3GBまでです

そこで悩んだ結果 「それなら64bit版にしてしまえ!」

今回購入のパッケージ版は32bitと64bitの2種類のDISKが同梱されています
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ダウンロード版だと現状入っているOSによって32bitか64bitどちらかしか落とせない様になっていますので
パッケージ版買っておいてよかったなぁ、ということなのです

ネットであちこち調べてみると、DVDからブートしてインストールすればちゃんと64bit版も入るらしい

そう、前回はVistaが立ち上がった状態でアップグレードしたから64bit版のDVDははじかれて
強制的に32bit版しか使えない様になっていたのです

じゃあ、ということでDVDからブートしてやると・・・  普通に64bitになっちゃった!

ここまで来たらメモリも追加できるじゃん!となって調べてみたら・・・
このPCのメーカースペック上は最大4GB? ええっ?あと1GBだけ?

でもってめげずにまたまたネットで調べてみると・・・
このPCのチップセットはIntelのG33で、チップセットのスペックでは最大8GBまでイケる!
そして8GBまで増設出来たという先人もいる!!

ここでPC購入直後に買った増設メモリの事をふと思い出す

そう、32bitだから入れてもどうせ使えないとほったらかしだったDDR2の2GB×2枚組がある!
(画像の中身は既に外された512MB×2です)
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64bitにした事でやっと日の目を見るこのメモリをダメ元で増設してみたら・・・ 全然大丈夫!
1GB×2と512MB×2のうち、512MB×2を外して挿し替えたらちゃんと6GBと認識した♪


ここまで来てやっとアップグレード作業はひと段落ついたのでWindowsエクスペリエンスを調べてみると
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ん?4.0はなんだか低くない? では評価のところをクリックして詳細を見てみよう・・・
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デスクトップ グラフィックス パフォーマンスが低くても全然問題なし!
MAX9.9のところCPUもメモリも7.2が出てるのでマシンの世代を考えれば御の字でしょう
これならまだまだ快適に使えそうです

あとはアプリを全部再インストールして完了!

懸念していたLightroom4も64bit版に入れ直し、起動してみたらグリグリではなくともクリクリ位は動いてます
メモリ3GBの頃は他に何か起動していただけでJPEG書き出しが出来なかったりしたからこれでOK!


最後にここまでアップグレード作業をやってきて感じた事を・・・

☆Vistaに嫌気がさしている人はやっちゃいましょう! しかしよ~く考えてからね
  とにかく重いVistaから8にするだけで結構快適になります
  しかし、ほとんどの場合プリインストールが32bit版で
  自分で増設してない場合、メモリが1~2GB位だと思います

  ここで増設メモリを買おうとした場合・・・ 高いんです!
  当時の世代は「DDR2」で今のメインストリームは「DDR3」なのですが
  DDR2はDDR3の倍以上高くなっちゃいますし品数もかなり少ない!
  今回入れたデスクトップ用の2GB×2は安くても4千円前後ですが
  DDR3なら4GB×2でお釣りが来ますしあとちょっと足すと8GB×2が買えてしまいます
  ノートPCの場合はさらに高いのです
  DDR3が安すぎるという事も言えるのですが・・・・

  デスクトップの場合、CPUスペックが高ければメモリ増設で延命し
  Celeron等で低ければいっそ買い替えの方がお得かも?
  
  Windows7版の処分機をうまく見つければCPUがCore i5のマシンが4万円位なのですから・・・
  それでメモリも最初から4GBはあってOSも64bit版が入っていますので
  古いマシンの為にOSやメモリの投資をする位ならそのお金で買い替えた方がよさそうです
  それにWindwos7なら全く不足はないどころか、個人的に操作感は8より全然いいと思うのです
  自分の場合、8が安いから入れたので7が安ければ7にしたかった位です

  ノートも同じ事が言えそうです
  DDR2のDIMMはまだ買えますが結構高いんです
  ノートもWin7プリインストール機がまだ残ってて今なら結構安く買えます
  贅沢言わなければ3~4万位からあってそれにDDR3のメモリを増設した方が幸せになれるかも?


やはりパソコンの世界は古い世代を愛するという概念は成立しない様です

車なら旧車にお金かけて楽しむなんて最高なんですけどね
エコカーいっぱいの今だからこそ、むしろそれがカッコよかったりするのですが・・・

  
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by group_c | 2012-12-01 21:54 | PC関係 | Comments(0)
2012年 11月 29日
Vistaと決別 Windows8 Proへ
先日のidlers Gamesもてぎの撮影から帰ってきて画像を取り込もうとすると
PCの調子が極悪で、ブルースクリーンやら再起動やらを繰り返してたまらんがな・・・

元々Vistaの起動の遅さや不安定さに嫌気がさしていた訳ですが
以前から同じ様な事が何度か起こり、その度にシステムの復元やらなにやらで切り抜けてました

しかし今回ばかりはもう頭に来た!

とはいえ、新しい本体を買う余裕は無い訳で・・・
買ったのが2009年2月でしたからもう3年半以上使っているのですが
CPUがCore2Quadと買った頃では結構ハイスペックだったからまだまだイケるはず!
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ちなみに、ちょっと前にすでにグラボのGeForce 8800GTが壊れて換装済です


で、どうせ壊れかけみたいなものだから
ダメ元でキャンペーンで安いWindows8にアップグレードしてしまえ!
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ダウンロード版なら3,300円だったのですが、ちょっと嫌な予感?がしてパッケージを購入
6,000円弱とちょっと高め(でも充分安い)でしたが、これが後々助かることになるのです・・・

昔のWin95やら98やらの頃だとOSのアップグレードなんてトラブルにガクブルしたものですが
今回の作業はあっけないほど簡単に終了してしまい、
個人設定やらWindowsの設定はほぼ引き継がれてアプリが再インストールになるだけでした
元々Vista32bitだったのでWindows8も普通にアップグレードすると32bit版が入ります

で、その効果は絶大!
起動は速いししばらく使ってみても軽くて安定してるみたいで、Vistaの頃に比べると雲泥の差です
ただ、操作性がWindows7からかなり変わってしまい、スタートボタンが無い事にまず戸惑ったり・・・

感想はWin7の人は別にやらなくてもいいけど、Vistaはやってしまいましょう!という感じです

で、Windows8と同時購入でAdobeのソフトが割引になるという店頭POPに惑わされ(笑)
こんなのも購入してしまいました
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SILKYPIXを持っていたのでPhotoshop Lightroom4の乗り換え版です
でも乗り換え版なのに別に認証があった訳でもなかった様な?売る為の方便なのかな?
それにしても7,000円ちょっとで買えるなんて素敵です!

しかし、ちょっと試しただけでも機能や現像されて出てくる画像にいい感触を得たのですが
動作が遅くてフリーズもしばしば・・・

OSが32bitなのでメモリをどんなに増設しても3GBちょっとまでしか使えない制限があり
現状も3GB(1GB×2と512MB×2の4枚構成)のまま
これではメモリを結構食うといわれるLightroomはヤバい訳ですね

さあどうしたものか?

続きはまた次回・・・

  
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by group_c | 2012-11-29 23:34 | PC関係 | Comments(0)
2012年 08月 12日
グラボ逝きーの換装しーの・・・
事件は先週、FNもてぎから帰ってきた日の夜に起こりました。

CFカードからデスクトップPCにデータを落とし込み
DPPでチェックするぞと一つ目の画像をクリックした瞬間
なぜか画面いっぱいシマシマになり、見たことない色に変貌・・・

あれれ?と思い、PCを再起動したらこんな表示に・・・
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なんじゃこれ?昔のTVゲームか?


その後何度か再起動するもこのドット表示に始まりシマシマから見えない状態が続くのです。
これはPCが逝かれたか?非常にマズい!
15日に応募〆切である流し撮りGPのプリントもやってなかったし・・・

ここで一旦頭を冷やして考えると、システム自体は起動しているので・・・
画像表示がおかしい→多分グラフィックボードが逝った? とあたりをつける。

そこでBIOSを起動し、モニタ出力をオンボードのアナログRGBに固定して
アナログケーブルでモニタに接続してみると・・・ 映る!
しかしWUXGAとは解像度が合わず、ビローンと横長&ボケボケ&色ズレが・・・

ま、これで原因が特定出来たので翌日の会社帰りにグラボを買うことに。
条件は「映る!」これだけ(笑) 

で、買ってきたのがこれ。3,820円のポイント10%とは安くなったものだ・・・
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壊れたグラボがこれ。3年近く前に買ったPCとはいえ
結構スペックの高いGeForce 8800GTのオーバークロック版がついていた。
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しかしゲームはやらないのでハイスペックじゃなくていいのです。


今回注意した事ですが、グラボはGeForceとRADEONの2系統が主流で
ここでGeForce→RADEONにするとドライバ関係を完璧に奇麗にして入れないと
上手くいかない事があるので、GeForceの中から選んでおきました。

おかげでボードを挿してドライバをインストールするだけですんなり映りひと安心です。

でもって外したボードが気になり、どうせ壊れてるので分解してみる。
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立派なヒートシンクがついてました。
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ちなみにボード本体よりも冷却パーツの方が倍くらい重かった(笑)

最近ネタ切れの為、無理矢理書いてみました・・・
  
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by group_c | 2012-08-12 14:37 | PC関係 | Comments(0)
2011年 06月 27日
SILKYPIXのシェーディング機能
みなさんスターティンググリッドでドライバーやマシンを強調する為に
周辺部が暗く落ちて中央がドーンと浮かび上がった様な写真を見たことがあるかと思います。

お金がなくて(笑)なかなかグリッドに行く事がないのですが
ああいう写真を撮ってみたいなぁ、なんて思うこともあるんですよね~

色々情報をまとめるとストロボでパリッと光を当ててPhotoshopでレイヤーを作ってうんぬん・・・
なんて事をやってるらしいですが、Photoshopも高いですしもう少し手軽な方法がないかと思ってたら
SILKYPIXの一機能を使えば完璧ではないですが強調する位は出来そうです。

まずは加工前の一枚。
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続いて加工後。
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どピーカンの青空バックでストロボ当ててればもっと分かりやすい写真になったと思いますが、あいにくこれしかなくて・・・

ソフト買ったままいままで使ってなくて「なにやってたの?」という感じですが
これはレンズ収差補正機能の「シェーディング」を使っています。

本来シェーディングは周辺光量落ちを補正する機能なのですが、逆に落とす方向に補正をかける事もできます。

こんな方向で補正をかけていくと周辺が落ちていきますが、やりすぎるとケラレのようになります。
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この辺の機能はSILKYPIX BLOGで紹介されていますので詳しく知りたい方は読んでみて下さい。

雑誌で見るような完璧な写真にはならないかもしれませんがSILKYPIXユーザーの方は一度お試しを。

  
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by group_c | 2011-06-27 23:06 | PC関係 | Comments(4)
2010年 09月 20日
HDDが逝った~
メインマシンのデスクトップPC、昨日までなんともなかったのに・・・

今日起動したら「カラッ・・・  カラッ・・・」と小さなサウンドを繰り返すのみ。

事態を飲み込むのに約1分、来るべき時が来たかと覚悟した3分後・・・

それにしてもこのHDD、増設してからまだ1年半しか経ってないんですけどちょっと早くね?
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そういえば発売当初から、このSeagateのHDDはなにかと問題があったような記憶が・・・

しかも逝ったのはメインでデータを格納していた大事なドライブでした。

ただし、つい最近Pokka戦までのデータは別のLAN HDDにバックアップしてあったので
100%復旧は無理でも重要なデータはおそらく無事なはず。

気を取り直してとりあえずHDDを買いに行くぞ!

アキバまで電車で行けば安く買えるんですが、急ぎなので車で行ける近場のショップに。
今回はWESTERN DIGITALのWD20EARSという、2TB HDDにしてみました。
アキバなら8千円台ですが、近場でも1万円弱でした。 HDDも安くなりましたね~

ただいまPCにブチ込んで認識させ、フォーマットの最中で時間かかってます・・・
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そして逝ってしまったHDDですが、箱はすでに捨てていたものの
箱に印刷されていた保証書部分を切り取ってあるのを見つけ出しました。
レシートも残っていて5年保証の対象になりそうです。
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HPで事前申請して宅急便で送れという事なのでちょっとやってみましょう。
ちゃんと保証扱いにされて帰ってくるのかな?
HDDですから修理とかではなくて代替品に交換とかいう感じでしょうが・・・

ウチの場合はメインの他にLAN HDDとUSB外付けHDDの3重バックアップをしています。
ちょっと遅いですがLAN HDDに入れとくとノートPCからでもアクセスできて楽ですよ。

みなさんもバックアップはしっかり取りましょうね!
逝ってからでは遅いですよ・・・
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by group_c | 2010-09-20 18:09 | PC関係 | Comments(8)